アンドリューNDR114

2008年06月15日 18:01

アンドリューNDR114アンドリューNDR114
(2006/07/26)
ロビン・ウィリアムズ

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今更ながら観ました。
人間賛歌というか、性善説というか、
人のためだとか、自分のためだとか、社会のためだとか…
それを越える普遍的な愛情みたいなものが、この映画の中に溢れています。
とにもかくにも、気持ちの良い人たちばっかりだ。

人間であること、つまり世の中の綺麗なものや汚いものを
自分たちが勝手に定めたものさしを使って、生み出す立場である以上
客観的に人間の行為というものを見れなくなってしまうもので。
そんな客観的な視点を、アンドリューが演じてくれています。
その結果として、彼は人間になることを選んだのだから
やはり人間というものは素晴らしいという結論になってしまいますよね。

で、僕も、それで良いんだと思った。
アンドリューの表情だけで泣けてしまうから。

人間の力が生み出したものが、人間の作ったものさしを壊すんだから
いつまでたっても世界はおもしろい。


コメント

  1. は√ | URL | -

    数少ない

    僕も泣きました。

  2. knhs | URL | prrWeCQc

    おおー

    そうなのかー
    僕よりも映画を観まくってる君が言うんだから間違いない!

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